大阪(吹田,摂津,豊中,箕面,茨木,千里,北摂,北大阪)の針灸整骨院



風邪やインフルエンザなどの感染予防について

2008/12/08更新


院内で移らない結(ゆい)では風邪やインフルエンザなどの細菌・ウイルスなどが院内で移らないように、通常の対策はもちろんのこと、独自にいろいろと対策をたてています。
どうぞ安心して治療をうけてください。


独自対策

針も使い捨て
  1. 使い捨てのシーツの利用
    針灸治療には使い捨ての紙シーツを使用しています。 針ももちろん使い捨てです。
  2. すべてのベットに専用の換気扇
    すべてのベットの区画に専用の換気扇をつけています。すぐに換気されます。患者さんの咳に含まれるウイルスなどがほかのベットの区画に行かないようにすみやかに換気されます。
  3. お灸の煙で浄化
    お灸はよもぎの葉を精製したものです。お灸の煙は除菌、抗ウイルス作用を持っているといわれています。中国で新型肺炎(SARS、サーズ)が流行したときも予防にお灸の煙が用いられました。結(ゆい)は治療にお灸をよく使うため、院内はお灸の煙で常に浄化されています。
  4. 二酸化塩素を使って院内を浄化しています
    二酸化塩素にはウイルス除去、除菌、カビ抑制、消臭の効果があります。二酸化塩素は特異的な酸化作用により、ウイルス、細菌、真菌(カビ)に直接作用し、その構造を変化させて、除菌(ウイルス)効果を発揮します。二酸化塩素は必要に応じ使用します。二酸化塩素は食品加工工場などでも使われている除菌方法で人体に安全です。

結(ゆい)は小さな針灸院です。
しかも予約制のため、待合室で患者さん同士が並んで座るようなこともほとんどありません。一般の病院や医院のように、患者さんがたくさん座って長く順番を待っているようなことはありません。
患者さん同士が接触しないことが、じつは最大の感染予防になっているのかもしれません。