半健康人から脱出!結(ゆい)通信No.216 2009/06/24より
副鼻腔炎、頚椎症、脊中管狭窄症、前立腺肥大症、うつ病と診断された患者さん
副鼻腔炎、頚椎症、脊中管狭窄症、前立腺肥大症、うつ病と診断された患者さん
みなさんは、病気のデパートのような
患者さんと思われるかもしれませんが、
これぐらいあわせ持つ患者さんは当院では、
そう珍しくはありません。病気は身体の中心線の
任脈(にんみゃく)督脈(とくみゃく)という経絡、
気の流れの上にあります。
任脈督脈をうまく調整していくと、すべての病気
を一度に改善させていくことができます。

貝原(仮名)さんは50代初めの男性、うつ病で休職と復職を何度かされていま
す。なんとか復職したものの、もうひとつ身体がすっきりしない、不安感が強く、
眠れないということで09年2月下旬に来院されました。お医者さまからは上記
のようにたくさんの病名をいただいています。数年前に貝原さんの腰のX線写真
をみたお医者さまは「よく歩けますね。70代の老人のような腰の骨ですよ」と
言われたそうで、脊中管狭窄症からくる足のしびれについてはあきらめていらっ
しゃいました。
一ヶ月に6回ほど治療したところ、普通に不安感なく仕事ができるようになり、
自殺衝動もなくなりました。よく眠れます。副鼻腔炎からの鼻汁も出なくなり、
呼吸も楽になりました。前立腺肥大症も改善し、小水もすっきり出るようになり
ました。足のしびれはなくなりましたが、腰痛が残りました。
その後、週一回の治療を続けたところ、5月の終わりには腰痛もなくなり、頚椎
症からの手のしびれも消えました。5月は神戸発の新型インフルエンザに関連し
て貝原さんの仕事が多忙となったのですが、これも乗り切ることができました。
新型インフルエンザ騒動の時に、不安感やうつ症状が再発しなかったので「大丈
夫!あなたはもう治っているよ」と励ましたことが記憶に残っています。
腰のX線写真の様子は今も数年前と同じ筈ですが、きちんと気がめぐるようにな
ると症状は消えます。骨は治らなくても、病気は治ります。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少しだけ変えている場合があります。
ご了承ください。


