半健康人から脱出!結(ゆい)通信No.195 ///////// 2008/08/06より
バリバリ働いていたあなたにもどる
脳を活性化する治療
人は自分を基準にものを考えます
大阪は中小企業の街です。
私が治療させていただいている方の中にも、中小企業の社長さんやその家族の方がたくさんいらっしゃいます。
中小企業の社長さんはしっかりした身体の持ち主の方が多いようです。人の2倍3倍働いて会社をつくってきた方々。みなさん立派な方ですが、丈夫なだけに見落としてしまうこともあります。それは従業員がみんな社長ほど丈夫とは限らないという点です。
人間は平等ですが、体力は平等ではありません。
人は自分を基準にものを考えます。
元気な社長の体力を基準に考えれば、従業員は「すぐに音を上げる」「なまけている」「やる気がない」ということになってしまいがちです。
12時間しか働けないので、どうにかしてほしいという社長さん
先日、ある患者さんがいらっしゃいました。
40代はじめの女性、小さな会社の社長さんです。
「12時間働くと疲れてしまうので、どうにかしてほしい」
「寝起きもわるい」
「疲れやすく集中力も続かない」
とおっしゃいます。2年前までは15時間以上働き、終電で帰る日々が続いてもなんともなかったとのこと。
脳を活性化する治療を中心に針灸治療をしてみると、1回で成果がでました。
1週間後に来院されると、
「朝起きるのに30分以上かかっていたのがすぐに起きられるようになった」
「食事がおいしい」
とのこと。終電まで働いてもなんともなかったそうです。今も一週間に一度くらいのペースで脳を活性化する治療を続けています。
恵まれた体力をお持ちの社長さん、調子を崩してからは自分ほどには働けないスタッフの気持ちがわかるようになったそうです。いよいよ優秀な経営者になられることでしょう。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの名前を仮名としているほか、年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少しだけ変えている場合があります。ご了承ください。

