ついでの花粉症

半健康人から脱出!結(ゆい)通信No.150より 2007/03/13

先日、うれしいことがありました。
遠方に転勤された患者さんから近況を知らせてくださるメールをいただいたのです。
時々、患者さんから近況を伝えるメールをいただきます。体調がいいという報告を読むたびに、この仕事をやっていてよかったとしみじみ思います。

ついでの花粉症、人を治すということ

今回のメールをいただいた患者さんはご夫婦です。治療を終了して約1年になります。
「花粉症もここ○○市では(花粉が)ブンブン飛んでいますが、自分・彼女ともに再発していません。」と書かれていました。花粉症の再発がないのは朗報です。
でもこのご夫婦、じつは花粉症の治療でこられたわけではありませんでした。
旦那さんの方は、耳管開放症の治療で来られて、ついでに花粉症がよくなりました。奥さんは頭が重い、頭痛がするという症状で来られて、ついでに花粉症がよくなりました。

中国伝統医学(中医学)の基本は病気を治すことではなく、人を治すことです。 患者さんのバランスの崩れた状態を治してあげることです。
人を治し、結果的に 病気も治ります。
だからついでにほかの病気も治ります。

耳管開放症については「耳管開放症を知っていますか 耳鳴り  難聴 立ちくらみ耳のつまり」をご覧ください。

頭痛については以下をご覧ください。

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