インフルエンザの話

インフルエンザに はりきゅうは効きます

でも実際は高熱で、外出もできないような状態になるので、当院に来られるのは、インフルエンザの激しい症状が、落ち着いた後、いつまでも咳が続くとか身体の疲労感、だるさがとれないという状態になってからの場合が多いようです。
いつまでも咳が続くとか身体の疲労感、だるさがとれないという状態は肺気虚、つまり肺が弱っています。 はりきゅうやマッサージで元気になります。

今回はインフルセンザの予防法を紹介します。

酢の蒸気をだす

お酢と水を半々程度にまぜ、わかして、酢の蒸気をだします。
やかんをストーブにかけても、いいし台所でガスの火にかけてもいいし、要するに 酢のにおいが部屋にたちこめる ようにします。加湿器に酢をいれるのもいいやり方です。 とくに家族の誰かがインフルエンザにかかった時は絶対におすすめ。うつるのを防ぎます。のども楽になります。

酢でうがいをする

うがい薬もいいけれど、酢のうがいもききます。口もさっぱりして気持ちいいですよ。

足三里というつぼにお灸

足三里というつぼにお灸をします。 最近は後のつかない、やわらかい熱感のお灸が市販されています。当院でも扱っています。つぼの場所も教えますよ。

足三里は膝の外側 膝のおさらの下に手をあてて小指の付近。
押して 痛いとかおもだるいとか感じるところ

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